こんにちは、バイクLove2です。バイク歴20年以上の私が、今回はヒートマスターの「アーバン」と「スポーツタイプ」の違いについて、口コミや評判を徹底的に調査してレビューしていきます。
私自身、コミネの電熱ウェアを使用していた経験があり、電熱ウェアの良さは実感していますが、ヒートマスターは10秒で発熱する速さと、最高54℃の暖かさが魅力です。でも「アーバンとスポーツタイプ、どっちを選べばいいの?」と悩んでいる方も多いはずです。
この記事では、両モデルの違いを徹底比較し、あなたのライディングスタイルに合った選び方をご紹介します。
ヒートマスターアーバンとスポーツタイプの主な違い
ヒートマスターのアーバンとスポーツタイプには、3つの大きな違いがあります。価格は両モデルとも同じ(7AMP: 37,400円 / 3.5AMP: 35,200円)ですが、ライディングスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
| 比較項目 | アーバン | スポーツタイプ |
|---|---|---|
| ストレッチ性能 | 2Wayストレッチファブリック | 3Wayストレッチファブリック |
| デザインコンセプト | カジュアル・スタイリッシュ 街中でも違和感なし | レーシー・スポーティ パフォーマンス重視 |
| 最適なライディング | 街乗り・ツーリング カフェストップでも映える | スポーツライディング サーキット走行・峠道 |
| 着用シーン | アウターを脱いでも違和感なし | レーシングスーツの下にも対応 |
| 価格(7AMP) | 37,400円(税込) | 37,400円(税込) |
| 価格(3.5AMP) | 35,200円(税込) | 35,200円(税込) |
アーバンとスポーツタイプの違いを徹底解説
ここでは、導入部で紹介した3つの違いをさらに深く掘り下げていきます。
違い①:ストレッチ性能の差が決定的
アーバンは2Wayストレッチ、スポーツタイプは3Wayストレッチを採用しています。この違いは実際のライディングで大きな差を生みます。
・アーバンの2Wayストレッチでも十分な動きやすさがあり、通常のツーリングでストレスを感じることはありません
・スポーツタイプの3Wayストレッチは、前傾姿勢での突っ張り感がほぼゼロで、スポーツライディング時の激しい動きにも対応します
・サーキット走行やワインディングを攻める方は、3Wayストレッチの恩恵を強く感じるでしょう
違い②:デザインの方向性が全く異なる
両モデルは見た目の印象が大きく異なります。
・アーバンはシンプルでカジュアルなデザインで、カフェやサービスエリアでアウターを脱いでも「ダサくない」のが最大の魅力です
・スポーツタイプはレーシーなデザインで、パフォーマンス重視の見た目になっています
・街乗りメインでファッション性も重視したい方はアーバン、機能性を最優先する方はスポーツタイプがおすすめです
違い③:想定されるライディングシーンが違う
それぞれのモデルには明確なターゲットシーンがあります。
・アーバンは街乗りやロングツーリングを想定し、休憩時の快適さも考慮されています
・スポーツタイプはスポーツライディングやサーキット走行を想定し、レーシングスーツの下にも着用できる薄手設計です
・価格が同じなので、自分のライディングスタイルに正直に選ぶことが大切です
| こんな人におすすめ | 選ぶべきモデル |
|---|---|
| 街乗り・ツーリングメイン カフェストップも楽しみたい | アーバン |
| スポーツバイクでワインディング サーキット走行もする | スポーツタイプ |
| デザイン性も重視したい アウターを脱ぐことが多い | アーバン |
| 前傾姿勢が多い 動きやすさ最優先 | スポーツタイプ |
ヒートマスターアーバンタイプのユーザー口コミ
実際にアーバンタイプを使用しているユーザーの声を集めました。
悪い口コミ
・価格が高い(3万円超え)ので購入を躊躇した
・サイズ選びが難しく、試着せずに買うと失敗するかも
これらの悪い口コミについてフォローさせていただきます。価格については確かに高額ですが、10秒で発熱し最高54℃の暖かさを実現する性能を考えれば、冬のツーリングを快適にする投資として十分に価値があります。サイズに関しては、バイクショップで試着してからネット購入するのが賢い方法です。
良い口コミ
・10秒で暖かくなり、立ち上がりが異常に速い
・外気温3℃の高速道路でも十分な暖かさを発揮
・アウターを脱いでもスタイリッシュで違和感がない
・7年間ヒートマスターを愛用し、他メーカーも試したが結局戻ってきた
・インナーながらデザインが良く、カフェでも恥ずかしくない
・弱モードでも十分暖かく、真冬でもマックスパワーを使うことがない
・電熱グローブとの接続もスムーズで、コードも邪魔にならない
ヒートマスタースポーツタイプのユーザー口コミ
スポーツタイプを実際に使用しているユーザーの評価をまとめました。
悪い口コミ
・価格が他メーカーより高額で、購入のハードルが高い
・街乗りメインならアーバンで十分だったかもしれない
これらの悪い口コミについてフォローします。確かにコミネやタイチと比較すると価格は高めですが、コミネユーザーだった私から見ても、ヒートマスターの発熱速度と暖かさは別格です。また、街乗りメインの方がスポーツタイプを選んでも、高い伸縮性は快適さに繋がるので後悔することは少ないでしょう。
良い口コミ
・コミネやタイチと比較して試着したが、ストレスなく着られたのはヒートマスターだった
・以前使っていたヒーテックより格段に着心地が良く、発熱量が半端ない
・Maxだと暑すぎるほどで、真冬でもマックスパワーを使ったことがない
・温泉気分で、極寒ツーリングが楽しくて仕方なくなった
・腕と首に電熱があるのが最高で、温かさは文句なし
・外観も使用感も満足できる製品で、アウターとしても悪くない見た目
・バッテリータイプの電熱ウェアをいろいろ試したが、効果が絶大なのはヒートマスターだった
・170cm 55kgでMサイズがぴったり、サイズ感も良好
バイクLove2の結論:私ならこっちを選ぶ
正直に言うと、私自身のライディングスタイルを考えるとアーバンタイプを選びます。
理由は明確です。私は愛知県を拠点に、週末のロングツーリングや山間部へのツーリングがメインで、サーキット走行やスポーツライディングをすることはほとんどありません。
アーバンタイプの2Wayストレッチでも十分な動きやすさがあり、何より「カフェやサービスエリアでアウターを脱いだ時にスタイリッシュ」という点が大きな魅力です。ツーリング先での休憩時間も楽しみたい私にとって、デザイン性は重要なポイントなんです。
ただし、スポーツバイクでワインディングを攻めるのが好きな方、サーキット走行をする方、前傾姿勢での快適性を最優先したい方には、間違いなくスポーツタイプをおすすめします。3Wayストレッチの動きやすさは、激しいライディングで真価を発揮します。
価格が両モデルとも同じなので、「迷ったらスポーツタイプ」という選択肢もありますが、私は自分のスタイルに正直に「アーバン」を選びます。コミネの電熱ウェアを使っていた経験から言えば、ヒートマスターの10秒発熱と最高54℃の暖かさは別格で、どちらを選んでも冬のツーリングが劇的に快適になることは間違いありません。
あなたのライディングスタイルを考えて、最適なモデルを選んでください。冬のツーリングが今まで以上に楽しくなりますよ。
まとめ
ヒートマスターのアーバンとスポーツタイプは、どちらも10秒発熱・最高54℃の優れた性能を持つ電熱ウェアです。
・アーバン:街乗り・ツーリング向けで、デザイン性とカジュアルさを重視
・スポーツタイプ:スポーツライディング・サーキット走行向けで、3Wayストレッチによる高い運動性能を実現
・価格は両モデル同じなので、自分のライディングスタイルで選ぶのが正解
・どちらを選んでも、コミネなど他メーカーと比較しても発熱速度と暖かさは別格
私はアーバンを選びますが、あなたのスタイルに合わせて最適な一着を見つけてください。冬のツーリングが楽しみになること間違いなしです。





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