こんにちは、バイクLove2です。バイク歴20年以上の私が、今回はカエディア(Kaedear)スマホホルダーについて、口コミや評判を徹底的に調査してレビューしていきます。
「ツーリング先でスマホナビを使いたいけど、どのスマホホルダーがいいのか分からない」「カエディアって評判いいけど、本当に信頼できるの?」そんな悩みを持つバイク仲間も多いのではないでしょうか。
私自身、現在はスマートモニターを使用していますが、バイク用スマホホルダーの重要性は十分に理解しています。そこで今回は、楽天評価4.66、レビュー数300件以上を誇るカエディアのスマホホルダーについて、実際のユーザーの声を集めて徹底検証してみました。
カエディア スマホホルダーの基本情報
まずは、カエディア スマホホルダーの基本スペックを表にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | Kaedear(カエディア)- 神奈川県横浜市発の日本ブランド |
| 主要モデル | KDR-M11C、KDR-M11CPJ(Airアブソーバー付属)、KDR-M26C、KDR-M28 |
| 対応スマホサイズ | 縦幅:130~190mm / 横幅:65~85mm / 厚さ:9~17mm |
| 対応ハンドル径 | 12mm / 22mm / 25.4mm / 32mm(アタッチメント付属) |
| 重量 | 約150~374g(モデルにより異なる) |
| 材質 | アルミニウム合金(マウント)、ステンレス(アーム)、強化プラスチックPA66+GF |
| 価格帯 | 約2,100円~4,200円 |
| 保証期間 | 1年間 |
| 付属品 | 本体、バーマウント、ミラーマウント、径変換アタッチメント、六角レンチ、セーフティバンド、日本語説明書 |
カエディアは2019年創業の横浜発バイク用品メーカーで、初めてバイク用QI充電スマホホルダーを企画したことで知られています。日本ブランドならではの品質と安心感が魅力で、全国で高いシェアを誇っています。
価格は2,000円台からと非常にリーズナブルでありながら、1年保証が付いているのも嬉しいポイントです。消耗品と割り切って使うにしても、この保証があると安心感が違いますよね。
カエディア スマホホルダーの特徴を徹底レビュー
ここからは、カエディアのスマホホルダーが多くのライダーから支持されている理由を、具体的に掘り下げていきます。
片手でワンタッチ!クイックホールド機構
カエディアのスマホホルダー最大の特徴は、スマホを置くだけで瞬時にホールドする「クイックホールド&リリース機構」です。
四隅の固定金具が連動して動く仕組みになっており、スマホを押し当てるだけで自動的にアームが閉じてロックされます。慣れれば片手で1秒での装着が可能です。
取り外しも簡単で、両脇のリリースレバーを握るだけでロックが解除されます。信号待ちや休憩時にサッとスマホを取り外せるのは、実用面でかなり便利だと思います。
四隅固定式で抜群のホールド力
スマホの四隅をしっかり固定する方式を採用しているため、走行中の振動でスマホが外れる心配がほとんどありません。
実際のユーザーレビューでも「約2年間使用して一度も落下したことがない」という声が多数あります。さらにセーフティバンド(落下防止用ゴムバンド)も付属しているので、二重の安全対策が施されています。
四隅固定のメリットは、充電コネクタや音量ボタンを塞がない点にもあります。ホルダーに装着したままでも充電ケーブルを挿したり、音量調整ができるのは地味に便利です。
幅広い対応力と簡単取り付け
カエディアのスマホホルダーは、幅広いバイクとスマホに対応しているのも大きな魅力です。
| 対応項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応ハンドル径 | 12mm、22mm、25.4mm、32mm – 径変換アタッチメントで調整可能 |
| 取り付け方法 | バーマウント(ハンドルバーに装着)、ミラーマウント(ミラーの根元に装着) |
| 対応スマホ | iPhone 13/12/11/X/XS/XR/8/7/SE、Galaxy S10/S9/S8、Google Pixel等 |
| 厚み対応 | 9~17mm(スマホケース装着時も考慮された設計) |
取り付けに必要な六角レンチも付属しているため、別途工具を用意する必要がありません。バイク初心者でも簡単に装着できる設計になっています。
ミラーマウントが付属しているのも便利で、ハンドルバーに空きスペースがないスクーターでも取り付けが可能です。ただし、ミラーマウントに厚みがあるため、ミラーのネジが短い場合は長いものに交換する必要があるかもしれません。
振動吸収機能でスマホを守る
バイク走行中の振動は、スマホのカメラの手ブレ補正機能に悪影響を与えることがあります。最悪の場合、カメラが故障してしまうケースも報告されています。
カエディアには振動吸収機能を搭載したモデル(KDR-M11CPJ – Airアブソーバー付属)があり、バイクの振動を効果的に軽減してくれます。
空気が入った球体が振動を吸収する仕組みで、実際のユーザーからも「画面のブレが少なくなった」「安心してスマホを使える」という評価が多く見られます。
角度調整の自由度が高い
360度回転ボールマウントを採用しており、スマホの角度を自由に調整できます。
特にKDR-M26C(Air Mount)などの上位モデルでは、関節が2つあり、スマホの向きだけでなく位置も前後左右に動かせます。ディスプレイオーディオを装着している場合でも、干渉しない位置に調整できるのは便利です。
アルミ製ボールマウントと強化樹脂製のキャッチ、ナットは精度が高く、走行中の振動でも姿勢をしっかり保ちます。角度調整用のリングをしっかり締めておけば、重いスマホでも画面が下を向くことはありません。
カエディア スマホホルダーの口コミ・評判
実際に使用しているユーザーの生の声を集めました。良い口コミだけでなく、悪い口コミもしっかり紹介します。
悪い口コミ
・振動音がうるさい
「本体の振動音がガラガラビリビリうるさくて、とてもじゃないが使ってられない」という声がありました。ただし、これは一部のユーザーに限られており、取り付け時のボルトの締め付けが不十分だったり、角度調整リングが緩んでいる可能性があります。しっかりと締め直すことで改善されるケースが多いようです。
・カメラの出っ張りがあると装着しにくい
「iFace対応となっているが、カメラとの段差があるため反応しづらかった」というレビューもあります。これは最近のハイエンドスマホに多い大型カメラバンプが原因です。ただし、新しいモデル(KDR-M26Cなど)では爪が大きく設計されており、分厚い折り畳みスマホやカメラバンプの大きいスマホにも対応できるようになっています。スマホケースを工夫することで解決できる場合も多いです。
これらの悪い口コミは、商品選びや取り付け方法を工夫することで多くは解決できる内容だと思います。特に振動音については、定期的なメンテナンスで防げるケースがほとんどです。
良い口コミ
・しっかりした製品でグラつきがない
「ホールド力が強く、2年間使用しても一度も落下したことがない」
・脱着が素早くできる
「慣れれば片手で1秒で装着・取り外しができて、何度やっても手間にならない」
・ガッチリホールドしてくれる
「300gを超える重いスマホでも、画面の角度が下に向くことなくしっかり固定される」
・使い勝手が良い
「ADV160から移植したが、使い勝手がいい。他のバイクにも全部これを付けた」
・簡単に装着できる
「六角レンチが付属しているので、工具を用意せずに取り付けられた」
・振動吸収が効いている
「Airアブソーバー付きモデルは、振動が少なくなり画面が見やすい」
・コスパが良い
「2,000円台でこの品質なら大満足。カエディアは品質が良くて会社の良心を感じる」
・耐久性が高い
「約2年間ノーメンテナンスで使用しているが、劣化を感じさせない」
楽天市場でのレビュー評価は4.66(最高5点)、レビュー数は300件以上と非常に高評価です。特にホールド力と使いやすさについては、多くのユーザーが満足している様子が伝わってきます。
バイクLove2としての結論
カエディアのスマホホルダーは、正直に言って「かなり良い製品」だと思います。
私自身は現在スマートモニターを使用しているのでスマホホルダーは装着していませんが、もし今からスマホホルダーを選ぶとしたら、カエディアは間違いなく候補の筆頭に入ります。
その理由は、まず第一にコストパフォーマンスの高さです。2,000円台から購入できる価格帯でありながら、ホールド力、耐久性、使いやすさのすべてにおいて高い評価を得ています。消耗品と割り切るにしても、1年保証が付いているのは大きな安心材料です。
第二に、日本ブランドであることの信頼感です。横浜発のメーカーで、レビューをしっかり確認して不良品に対応してくれる姿勢は、中華製の謎メーカーにはない安心感があります。
第三に、実際のユーザーの評価の高さです。楽天で4.66という高評価、300件以上のレビュー、そして「2年間使っても落下なし」という声の多さは、製品の信頼性を物語っています。
気になる点としては、ハンドル周りがゴチャつくことと、経年劣化でプラスチック部分が劣化する可能性があることです。特に屋外駐輪の場合は、太陽光による劣化が早まる可能性があります。
ただし、この価格帯であれば、2~3年使えれば十分元は取れますし、劣化したら交換すればいいという割り切りもできます。
バイクでスマホナビを使いたい方、特にツーリングで長距離を走る方、道に迷いたくない方には、カエディアのスマホホルダーは非常におすすめできる製品だと思います。
取り付けも簡単で、脱着もワンタッチ、ホールド力も十分。振動吸収機能付きのモデルを選べば、スマホへのダメージも軽減できます。
エントリーモデルとしても、ベテランライダーのサブ機としても、十分に満足できる性能を持っていると感じました。
まとめ
カエディア(Kaedear)のスマホホルダーは、バイク用スマホホルダーの中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇る製品です。
横浜発の日本ブランドで1年保証付き、楽天評価4.66、レビュー数300件以上という実績が、その品質の高さを証明しています。
・片手でワンタッチの脱着が可能なクイックホールド機構
・四隅固定式で抜群のホールド力と落下防止
・幅広いハンドル径とスマホサイズに対応
・振動吸収機能でスマホのカメラを保護
・360度回転ボールマウントで自由な角度調整
・六角レンチ付属で工具不要の簡単取り付け
・約2,100円~4,200円という手頃な価格
・1年間のメーカー保証で安心
実際のユーザーからは「2年間使っても落下なし」「脱着が簡単」「コスパが良い」という高評価が多数寄せられています。
一部「振動音がうるさい」「カメラの出っ張りが干渉する」という声もありますが、取り付け方法の工夫や新しいモデルの選択で解決できる内容です。
バイクでスマホナビを快適に使いたい方、ツーリング先で道に迷いたくない方、信頼できるスマホホルダーを探している方には、カエディアのスマホホルダーを自信を持っておすすめします。





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