【コスパ最強?】ヘンリービギンズシートバッグ評判口コミレビュー|1泊ツーリングの必需品

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【コスパ最強?】ヘンリービギンズシートバッグ評判口コミレビュー|1泊ツーリングの必需品 バイク用アクセサリ

こんにちは、バイクLove2です。バイク歴20年以上の私が、今回はヘンリービギンズのシートバッグについて、口コミや評判を徹底的に調査してレビューしていきます。

「ツーリング先で荷物がパンパンで困った」「シートバッグが走行中にズレて気になる」「キャンプツーリングに挑戦したいけど、どのバッグがいいの?」そんな悩みを抱えているライダーの方も多いのではないでしょうか。

私自身、以前はタナックスのミニフィールドシートバッグ(19-27L)を使っていましたが、1泊ツーリングでは容量がギリギリ。動画撮影機材やお土産を入れるとすぐにいっぱいになってしまい、もっと大容量で使いやすいシートバッグを探していました。

そこで出会ったのが、デイトナのブランド「ヘンリービギンズ」のシートバッグです。実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と心から思える商品でしたので、その魅力を詳しくお伝えします。

ヘンリービギンズシートバッグの概要と特徴

項目詳細
ブランドヘンリービギンズ(Henly Begins)/ デイトナ
シリーズ展開PRO、PRO2、BASIC、BASIC2、WR、SYSTEM、Trolleyなど
容量Sサイズ:20-26L / Mサイズ:31-40L / Lサイズ:42-56L / SYSTEM:65L+12L
価格帯約10,000円~22,000円(サイズ・シリーズにより異なる)
主な特徴型崩れしない補強フレーム構造、サイドオープン機能(M以上)、容量拡張可能、PALSテープ搭載、折りたたみ収納可能
付属品固定ベルト、レインカバー、ショルダーベルト(モデルにより異なる)
重量約3.6kg(Lサイズの場合)

ヘンリービギンズシートバッグの特徴を徹底レビュー

ヘンリービギンズのシートバッグは、デイトナが展開するツーリングバッグブランドで、ライダーの「こんな機能が欲しかった!」を形にした実用性抜群のシートバッグです。私が実際に使ってみて特に優れていると感じた点を、詳しくレビューしていきます。

型崩れしない剛性感が素晴らしい

ヘンリービギンズシートバッグの最大の特徴は、金属ワイヤーと補強板による補強フレーム構造です。荷物を入れても形が崩れず、走行中もしっかりとした形状を維持してくれます。

以前使っていたタナックスのシートバッグは柔らかい素材で、荷物が少ないときはペタンコに潰れてしまい、見た目がイマイチでした。しかし、ヘンリービギンズは常にカッチリとした形を保ってくれるので、バイクに積んだときの見た目もプロフェッショナルで格好いいんです。

さらに、この剛性感は機能面でも大きなメリットがあります。荷物を詰めるときに形が安定しているので、パッキングがしやすく、走行中も荷物が偏ることなく安定した積載ができます。

圧倒的な収納性と使いやすさ

ヘンリービギンズシートバッグのもう一つの魅力は、収納性の高さです。

・両サイドから荷物を取り出せるサイドオープン機能(Mサイズ以上)
・大開口設計で荷物の出し入れがスムーズ
・サイドポケット(大・中・小)が豊富
・ドリンクホルダー付き
・PALSテープ(モールシステム)で拡張性抜群

特にサイドオープン機能は本当に便利です。休憩のたびに上からバッグを全開にしなくても、サイドからサッと財布やスマホを取り出せるので、ストレスフリー。ツーリング中の道の駅やコンビニでの買い物がとても楽になりました。

また、PALSテープが装備されているので、追加でポーチやドリンクホルダーを取り付けることも可能。自分好みにカスタマイズできる拡張性の高さも魅力です。

容量拡張機能とコンパクト収納の両立

ヘンリービギンズシートバッグは、サイドファスナーを開くことで容量を拡張できる仕組みになっています。例えば、Lサイズなら42Lから56Lまで拡張可能です。

行きは最小容量でスッキリと積載し、帰りはお土産や現地で購入したものを入れて容量を拡張する、という使い方ができます。私も実際に1泊ツーリングで使ってみましたが、帰りに地元の特産品やお土産を買っても余裕で収納できました。

さらに驚いたのが、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できる点です。金属フレームが入っているのに折りたたみ可能というのは、設計の工夫を感じます。ガレージの収納スペースを取らないのは、本当に助かります。

取り付けやすさとズレにくさ

シートバッグを選ぶ際、取り付けのしやすさとズレにくさは重要なポイントです。ヘンリービギンズシートバッグは、イージーリングベルトを採用しており、取り付けが非常に簡単。初心者の方でも迷わず装着できます。

また、底面にはノンスリップシートとスライドストッパーが付いており、走行中のズレを防止してくれます。高速道路を走っていても、バッグがズレることなく安定していたので、安心してツーリングを楽しめました。

ただし、一部の口コミでは「固定ベルトが走行中に緩むことがある」という声もあったので、定期的にベルトの締め具合をチェックすることをおすすめします。

サイズ容量サイズ(mm)おすすめ用途
Sサイズ20-26LW300-400×H200×D290日帰り~1泊ツーリング
Mサイズ31-40L1泊~2泊ツーリング
Lサイズ42-56L2泊以上、キャンプツーリング
SYSTEM65L+12LW345×H350×D550-350長期ツーリング、キャンプ

ヘンリービギンズシートバッグの口コミ

実際にヘンリービギンズシートバッグを使用しているユーザーの口コミを集めました。良い口コミだけでなく、悪い口コミも正直にお伝えします。

悪い口コミ

・バッグ自体が重い(約3.6kg)ので、小型バイクには少し負担かもしれない
・固定ベルトが走行中に緩むことがある

このような声がありました。確かに、補強フレームが入っているため、バッグ自体の重量は軽くありません。小排気量のバイクや女性ライダーの方は、Sサイズから試してみるのがいいかもしれません。

また、固定ベルトの緩みについては、私の経験では定期的にチェックして締め直せば問題ありませんでした。走行前と休憩時に確認する習慣をつけることで、安心してツーリングを楽しめます。

良い口コミ

・型崩れしないフレーム構造が本当に優秀。荷物が少なくても形がしっかりしている
・サイドオープン機能が神。いちいち上から開けなくていいので超便利
・容量拡張できるので、お土産が増えても安心
・折りたたみできて収納が楽。ガレージの場所を取らない
・固定ベルトが優秀で取り付けが簡単。初心者でも迷わない
・PALSテープで拡張できるのが最高。ドリンクホルダーやポーチを追加できる
・ポケットが多くて小物の整理がしやすい
・レインカバー付属で急な雨でも安心
・デザインがシンプルでどんなバイクにも似合う

このように、ヘンリービギンズシートバッグは多くのライダーから高く評価されています。特に、型崩れしない剛性感とサイドオープン機能は、実際に使ってみると本当に便利で、一度使ったら手放せなくなります。

バイクLove2の結論:買ってよかった!

私がヘンリービギンズシートバッグを実際に使ってみた結論は、「買ってよかった!」の一言に尽きます

これまで20年以上バイクに乗ってきて、いろいろなシートバッグを試してきましたが、ヘンリービギンズのシートバッグは機能性、使いやすさ、コストパフォーマンス、すべてにおいて満足度が高い商品です。

特に、私のように「1泊ツーリングで荷物がギリギリ」「動画撮影機材も持っていきたい」「将来的にはキャンプツーリングもしたい」というライダーには、ぴったりの選択だと思います。

以前使っていたタナックスのミニフィールドシートバッグ(19-27L)から、ヘンリービギンズのキャンプシートバッグPRO2 Lサイズ(42-56L)に変えたことで、ツーリングの自由度が格段に上がりました。荷物を気にせず、好きなものを持っていけるようになったのは、本当に大きな変化です。

もちろん、バッグ自体の重量が約3.6kgあるという点は、人によってはデメリットに感じるかもしれません。しかし、この重量は補強フレームによる剛性感と引き換えのもの。型崩れしない安定感と、走行中の安心感を考えれば、私は全く気になりません。

また、価格面でも、Sサイズなら約10,000円から購入できるので、タナックスなど他社の同等品と比較しても十分にコストパフォーマンスが高いと思います。長く使える耐久性を考えれば、投資する価値は十分にあります。

実際に1泊2日のツーリングで使ってみて、特に感動したのがサイドオープン機能です。道の駅やコンビニでの休憩時に、サイドからサッと財布を取り出せるのは、本当に快適。これまでのように、上からバッグを開けて荷物をゴソゴソ探す必要がなくなりました。

さらに、容量拡張機能も素晴らしい。行きは最小容量でスッキリと積載し、帰りは地元の特産品やお土産をたっぷり買っても、ファスナーを開けば余裕で収納できます。私の場合、帰りに動画撮影機材に加えて、地元の日本酒を3本購入しましたが、問題なく積載できました。

「これからキャンプツーリングにも挑戦したい」という私の夢も、このシートバッグがあれば現実になりそうです。Lサイズなら、テントや寝袋も十分に収納できる容量がありますし、PALSテープでさらに拡張すれば、長期ツーリングも安心です。

正直に言うと、購入前は「Lサイズは大きすぎるかな?」と不安でした。しかし、実際に使ってみると、大は小を兼ねるという言葉通り、容量に余裕があることのメリットを実感しています。荷物が少ないときは容量を縮小できるので、見た目もスッキリ。使わないときは折りたたんで収納できるので、ガレージの場所も取りません。

ヘンリービギンズシートバッグは、ツーリングライダーの「こんな機能が欲しかった」を形にした、まさに理想のシートバッグだと思います。私と同じように、シートバッグ選びで悩んでいる方には、自信を持っておすすめできる商品です。

まとめ

ヘンリービギンズシートバッグは、型崩れしない補強フレーム構造、サイドオープン機能、容量拡張機能、そして豊富な収納ポケットを備えた、ツーリングライダーのための実用的なシートバッグです。

・型崩れしない剛性感で、走行中も安定した積載が可能
・サイドオープン機能で荷物の出し入れがスムーズ
・容量拡張機能で、お土産が増えても安心
・折りたたみ収納可能で、ガレージの場所を取らない
・PALSテープで拡張性が高く、自分好みにカスタマイズ可能
・コストパフォーマンスが高く、長く使える耐久性

1泊ツーリングからキャンプツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれるヘンリービギンズシートバッグ。バイクLove2としては、自信を持っておすすめできる商品です。

シートバッグ選びで迷っている方は、ぜひヘンリービギンズを候補に入れてみてください。きっと「買ってよかった!」と思える、最高の相棒になるはずです。

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