【ツーリング派必見】ロードスマート4 ロード6 比較|口コミ評判レビュー

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【ツーリング派必見】ロードスマート4 ロード6 比較|口コミ評判レビュー タイヤ

こんにちは、バイクLove2です。

タイヤ交換時期を迎えて、次はどのタイヤにしようか悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。私もバイク歴20年以上ですが、タイヤ選びっていつも迷いますよね。

今回は、ツーリング派に人気の「ダンロップ ロードスマート4」「ミシュラン ロード6」を徹底比較してみました。どちらもツーリングタイヤとして評価が高いですが、実は設計思想が大きく違うんです。

この2つのタイヤ、どこがどう違うのか、口コミや評判も含めて詳しくレビューしていきます。

このブログ記事の解説動画を作成してもらいました。
動画でご覧になりたい方は以下からご視聴下さい。

ロードスマート4とロード6の主な違い

まず、この2つのタイヤの違いを表にまとめてみました。

項目ロードスマート4ロード6
メーカーダンロップ(国産)ミシュラン(海外)
タイヤサイド設計ドライグリップ重視ウェットグリップ重視
価格帯安め高め
主要技術IPT(疲労軽減)
CTT(軽快ハンドリング)
偏摩耗抑制
最新ウェット技術
摩耗後も性能持続
おすすめの人長距離・ドライ重視
コスパ重視
雨天も安心
最新技術志向

ダンロップ ロードスマート4とミシュラン ロード6、2つのタイヤの違いを詳しくレビュー

①タイヤサイドの設計思想が真逆

まず一番大きな違いは、タイヤサイドの設計思想です。

ロードスマート4は、両サイドがドライグリップ重視。これは一般的なツーリングタイヤと同じ考え方で、晴れた日の峠道やワインディングで安定したグリップ力を発揮します。コーナリング時の安心感が高く、バイクをバンクさせても「しっかり路面を捉えている」という感覚が得られるんです。

一方でロード6は、両サイドがウェットグリップ重視という珍しい設計。これはミシュランが「雨天時の安全性を最優先」という考え方で開発したもので、突然の雨や水たまりでも抜群の安定感を発揮します。摩耗が進んでもウェット性能が持続するのも大きな特徴ですね。

②疲労軽減 vs ウェット性能

ロードスマート4の強みは、なんといってもIPT(インパクトパリーテクノロジー)による疲労軽減性能。段差を乗り越える時の振動がほとんど気にならず、高速道路を長時間走っても体が疲れにくいんです。実際、横浜国立大の名誉教授が監修した科学的検証でも、疲労度が低いことが証明されています。

ロード6は、ウェット性能に特化。17,000km使用したユーザーのレビューでも「摩耗してもウェットグリップが持続する」と高評価です。天候を気にせずツーリングに出かけたい方には、この安心感は大きいですよね。

③価格差とコスパ

価格はロードスマート4の方が安め。予算を抑えつつ、長距離ツーリングに必要な性能をしっかり確保したい方にはピッタリです。

ロード6は価格が高めですが、最新技術とウェット性能への投資と考えれば納得できる範囲。雨が多い地域や、天候を問わず走りたい方には価値があります。

ダンロップ ロードスマート4の口コミ・評判

ダンロップ ロードスマート4の実際のユーザーの声を集めてみました。

悪い口コミ

・フロントタイヤの接地感が薄く感じる
・縦溝が切ってあるアスファルト舗装で滑る感覚がある

フォロー:
フロントタイヤの接地感については、空気圧調整やライディングスタイルで改善する場合があります。リアタイヤの性能に満足しているユーザーが多く、全体的な評価は高いです。ウェット路面での不安は、乗り方次第でカバーできる範囲という意見もあります。

良い口コミ

・段差を乗り越える時の振動がほとんど感じられない
・交差点での超低速時の操作が軽快で、バイクがコロコロと転がる感覚
・高速道路でのレーンチェンジが快適
・ツーリングタイヤなのにスポーツ走行でもグイグイ曲がる
・倒し込みの軽快さと倒している最中の安定感が抜群
・偏摩耗しにくく、寿命が十分長い
・初心者にも違いが分かる乗り心地の良さ
・価格が控えめでコスパが高い

ミシュラン ロード6の口コミ・評判

続いてロード6のユーザーの声です。

悪い口コミ

・価格がロードスマート4よりも高い
・雨の日に乗らない人にはオーバースペック

フォロー:
価格は高めですが、性能や安心感にお金を払う価値は十分あります。使用目的によってはロードスマート4の方がコスパが良い場合もありますが、雨が多い地域や天候を問わず走る人にはベストな選択です。

良い口コミ

・雨の日でも抜群の安心感がある
・摩耗してもウェット性能が持続する
・他社製品よりも水たまり・路面の悪い状況でも信頼感が強い
・総合的な性能バランスが良い
・最新技術を求めるライダーに選ばれている
・ウェットグリップが他社製よりも長持ち
・信頼のミシュランブランド
・最新設計で技術的な満足度が高い
・ウェット性能で選ぶなら一択

バイクLove2の結論

さて、私の結論ですが、正直に言うとダンロップ ロードスマート4を推します

理由は3つあります。

まず、私のツーリングスタイルは高速道路メインで、1日250~300kmくらい走ることが多いんです。このスタイルだと、疲労軽減性能が本当にありがたいIPT技術による振動吸収は、年齢を重ねるほど実感できるメリットだと思います。

2つ目は、価格とのバランス。ロードスマート4はコスパが良く、タイヤの寿命も十分。10,000~15,000km持つなら、私には十分です。浮いた予算でガソリン代や宿泊費に回せるのも嬉しいポイントですね。

3つ目は、走り方基本的に多くの人は雨の日は乗らないようにしているので、極限のウェット性能はそこまで必要ないんです。もちろん、予期せぬ雨に備えてある程度のウェット性能は欲しいですが、ロードスマート4でも十分カバーできると判断しました。

ただし、これはあくまで私の場合です。

「雨の日でも安心して走りたい」「予算に余裕がある」「最新技術を体験したい」という方には、ミシュラン ロード6も素晴らしい選択肢です。実際、17,000km使っても満足度が高いというレビューもあり、長く安心して使えるタイヤなのは間違いありません。

結局のところ、どちらを選ぶかは「自分がバイクで何を楽しみたいか」次第。私は長距離ツーリングでの快適性を重視するので、ロードスマート4が合っています。皆さんも、自分の走行スタイルと照らし合わせて選んでみてください。

まとめ

ダンロップ ロードスマート4とミシュラン ロード6は、どちらもツーリングライダーにとって優秀なタイヤですが、設計思想が大きく異なります。

最後に選び方のポイントをまとめておきますね。

・ドライ路面重視で疲れにくさを求めるなら → ロードスマート4
・ウェット性能と安心感を最優先するなら → ロード6
・価格重視・長距離主体のツーリング → ロードスマート4
・最新技術や天候を問わない安心感 → ロード6
・コスパ重視 → ロードスマート4
・予算に余裕があり最高の安全性を求める → ロード6

どちらも10,000~15,000km程度の寿命があり、ツーリング用途として十分な性能を備えています。フロントタイヤの接地感は使い方や調整次第で差が出る場合もあるので、購入後の空気圧管理も大切です。

タイヤ選びは、バイクライフの楽しさを大きく左右します。この記事が、皆さんのタイヤ選びの参考になれば嬉しいです。

それでは、良いツーリングを!

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