【実機検証】デイトナ グリップヒーター評判・口コミ|冬ライダー必見レビュー

スポンサード
【実機検証】デイトナ グリップヒーター評判・口コミ|冬ライダー必見レビュー バイク用アクセサリ

こんにちは、バイクLove2です。バイク歴20年以上の私が、今回はデイトナのグリップヒーターについて、徹底的にレビューしていきます。「冬のツーリングで指先が冷たすぎて辛い」「デイトナのグリップヒーターって実際どうなの?」そんな疑問をお持ちのあなたに、実際のユーザーの口コミや評判、そして私の経験を交えながら、詳しく解説していきます。

冬のバイクは寒さとの戦いですよね。特に指先が冷えると、ブレーキやクラッチ操作が鈍くなって、安全面でも不安になります。私も40代になって、ますます寒さが身にしみるようになりました。そこで今回は、冬の必需品とも言えるデイトナのグリップヒーターについて、その特徴や実際の使用感をまとめてみました。

デイトナ グリップヒーターの主な特徴

デイトナのグリップヒーターには、主に2つのタイプがあります。それぞれの特徴を表にまとめてみました。

項目ビルトイン4Sn(10154)巻きタイプEASY2 USB(15527)
価格(税込)14,300円7,700円
取り付けタイプグリップ交換式巻き付け式
温度調節4段階(19W〜35W)ON/OFFのみ(11W)
電源バッテリー直結(12V)USB給電(5V2.1A以上)
グリップ径Φ33.6mm(純正並み)既存グリップに巻く
特徴速暖クイックヒート機能、LED表示、スイッチ内蔵取り付け簡単、グリップ交換不要

デイトナのグリップヒーターは、この2タイプから選べるのが魅力です。ビルトイン4Snは本格的な温度調節ができて見た目もスッキリ、巻きタイプは手軽に取り付けられてコスパも良いという特徴があります。私自身、冬のツーリングでは指先の冷えが一番辛いと感じているので、こういったアイテムは本当にありがたいですね。

デイトナ グリップヒーターの詳細レビュー

ビルトイン4Snの魅力

ビルトイン4Snの最大の特徴は、何と言っても「速暖クイックヒート機能」です。スイッチを入れてから最大4分間、急速に暖めてくれるので、寒い朝でもすぐに手が温まります。私が愛知県で乗っていると、冬の朝は気温5℃前後になることもありますが、そんな時でもこの機能があれば安心です。

温度調節は4段階で、LED表示で一目で確認できます。レベル1で約70℃(19W)、レベル4で約97℃(32W)まで調節可能です。ただし、レベル3や4での連続使用はバッテリー上がりのリスクがあるため、急速暖房用として使うのがおすすめです。実際のユーザーからも「レベル1でも十分暖かい」という声が多く、私もこの意見には同感です。

グリップ径がΦ33.6mmと純正並みの細さなのも、大きなポイントです。グリップヒーターを付けると太くなりすぎて握りにくいという悩みがあったのですが、ビルトイン4Snならその心配はありません。スイッチもグリップに内蔵されているので、ハンドル周りがスッキリして見た目も良いですね。グリップを握ったままワンタッチで温度調節できるのも、走行中の使い勝手が良いです。

エンド貫通式なので、バーエンドも装着可能です。カスタムの自由度が高いのも嬉しいポイントです。

巻きタイプEASY2 USBの手軽さ

巻きタイプEASY2 USBは、既存のグリップの上から巻き付けるだけなので、取り付けが非常に簡単です。グリップ交換が苦手な方や、手軽に試してみたい方にはピッタリです。私も最初はこのタイプから始めてみるのもアリだと思います。

USB給電なので、消費電力が11Wと低く、バッテリーへの負荷が少ないのが魅力です。モバイルバッテリーでも使用できますが、使用時間は6000mA/hで1〜1.5時間程度が目安です。通勤やちょっとしたツーリングには十分ですね。

ただし、温度調節機能はなく、ON/OFFのみです。また、ビルトイン型に比べると発熱量は控えめなので、真冬の高速道路などでは少し物足りないと感じるかもしれません。ハンドルウォーマーとの併用で、より効果的に使えるという口コミもあります。

項目ビルトイン4Snが向いている人巻きタイプが向いている人
使用頻度冬のツーリングを頻繁にするたまにしか冬に乗らない
予算1万円以上出せるコストを抑えたい
取り付けスキルグリップ交換ができる簡単に取り付けたい
重視するポイント温度調節と見た目手軽さとバッテリー負荷

デイトナのグリップヒーターユーザーの口コミ・評判

実際にデイトナのグリップヒーターを使用しているユーザーの声を集めてみました。

悪い口コミ

・電源のON/OFFが3秒長押しで少し煩わしい。グローブをしていると操作しにくい時がある。
・巻きタイプは単体では防寒効果が限定的。5℃前後でスピードを上げると、温かさを感じにくい。

これらの悪い口コミについて、私なりにフォローさせていただきます。まず、3秒長押しの操作については、確かに最初は面倒に感じるかもしれません。ただ、これは誤作動防止のための設計なので、走行中に誤ってスイッチが入ってしまうのを防げるというメリットもあります。慣れれば問題ないという声も多いですね。

巻きタイプの発熱量については、確かにビルトイン型に比べると控えめです。ただし、USB給電という手軽さと、バッテリーへの負荷が少ないというメリットがあります。ハンドルウォーマーや電熱グローブと併用することで、より快適になるという使い方もあります。私も、防寒対策は複数のアイテムを組み合わせるのが効果的だと考えています。

良い口コミ

・レベル1でも十分暖かい。5℃以下の気温でも快適に走れる。
・取り付けが簡単で、見た目がスッキリしている。純正のような仕上がりに満足。
・4年以上使っているが、まだまだ使える耐久性がある。コスパが良い。
・USB給電タイプは配線が簡単で、初心者でも取り付けやすい。
・グリップを握ったまま温度調節できるので、走行中でも使いやすい。
・速暖機能が便利。朝の出発時にすぐ温まるのが嬉しい。
・純正並みの細さで、握り心地が変わらない。操作性が損なわれない。

これらの口コミを見ると、デイトナのグリップヒーターは多くのユーザーに支持されていることが分かります。特に「レベル1でも十分暖かい」という声が多く、無理にレベル3や4を使う必要がないというのは安心ですね。耐久性についても高評価で、長く使えるというのはコストパフォーマンスの面でも優れていると言えます。

バイクLove2の結論

私自身、冬のツーリングで指先の冷えに悩んでいたので、デイトナのグリップヒーターは非常に魅力的だと感じています。特にビルトイン4Snの速暖クイックヒート機能は、寒い朝の出発時に本当に助かると思います。愛知県でも冬の朝は5℃前後になることがあるので、こういった機能は安全面でも重要です。

ビルトイン4Snと巻きタイプEASY2 USBのどちらを選ぶかは、使用頻度や予算によって変わってきます。私のように冬でも頻繁にツーリングに出かける方には、ビルトイン4Snをおすすめします。4段階の温度調節ができて、純正並みの細さで見た目もスッキリ。長期的に使うことを考えれば、14,300円という価格も納得できます。

一方、たまにしか冬に乗らない方や、まずは手軽に試してみたい方には、巻きタイプEASY2 USBが良いでしょう。7,700円というリーズナブルな価格で、取り付けも簡単です。バッテリーへの負荷も少ないので、小排気量のバイクでも安心して使えます。

ユーザーの口コミを見ても、満足度の高い商品だということが分かります。「レベル1でも十分暖かい」「4年以上使っている」という声からも、性能と耐久性の高さが伺えます。私も、冬のツーリングを安全に楽しむためには、こういった装備が必要不可欠だと考えています。

40代になって、寒さが本当に身にしみるようになりました。若い頃は我慢できたことも、今では安全面でのリスクになります。指先が冷えてブレーキやクラッチ操作が鈍くなるのは、本当に怖いですからね。デイトナのグリップヒーターは、そういった不安を解消してくれる、頼もしい相棒になってくれると思います。

私の結論としては、デイトナのグリップヒーターは冬のバイクライフを快適にしてくれる、非常におすすめのアイテムです。特にビルトイン4Snは、機能性と見た目の両方を兼ね備えた、理想的なグリップヒーターだと言えます。冬のツーリングで指先の冷えに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。きっと、その効果に驚くはずです。

まとめ

デイトナのグリップヒーターは、冬のツーリングを快適にしてくれる必須アイテムです。ビルトイン4Snと巻きタイプEASY2 USBの2タイプから、自分のスタイルに合わせて選べるのが魅力です。

・ビルトイン4Snは速暖クイックヒート機能と4段階温度調節が魅力。純正並みの細さで見た目もスッキリ。
・巻きタイプEASY2 USBは取り付け簡単でコスパ良好。USB給電でバッテリー負荷も少ない。
・ユーザーの口コミでは「レベル1でも十分暖かい」「耐久性がある」と高評価。
・悪い口コミもあるが、使い方や他のアイテムとの併用で解決可能。
・冬のツーリングで指先の冷えに悩んでいる方には、強くおすすめできる商品。

冬でもバイクを楽しみたい、そんなあなたの相棒として、デイトナのグリップヒーターはきっと活躍してくれるはずです。安全で快適な冬のツーリングを、ぜひ実現してください。

スポンサード

コメント

タイトルとURLをコピーしました