【乗り味激変】ミシュラン ロード5から6への進化を比較!口コミ評判まとめ

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【乗り味激変】ミシュラン ロード5から6への進化を比較!口コミ評判まとめ タイヤ

こんにちは、バイクLove2です。バイク歴20年以上の私が、今回はミシュランのROAD 5とROAD 6の違いについて、徹底的にレビューしていきます。「自分のバイクにはどっちが合ってるの?」「6って本当に5より良いの?」そんな疑問をお持ちのライダーさんも多いんじゃないでしょうか。

実は私も最近までROAD 5を使っていたんですが、ROAD 6に履き替えてみて、その乗り味の違いに驚きました。同じミシュランのツーリングタイヤなのに、まるで別物と言っていいくらいキャラクターが違うんです。今回は、両方のタイヤを実際に体験した上で、どちらがあなたに合っているのか、詳しくお伝えしていきます。

ミシュラン ロード5と6の違い

まず結論から言うと、ROAD 5と6の最も大きな違いは「ハンドリング特性」「ウェット性能」「耐摩耗性」の3つです。簡単に言えば、ROAD 5はスポーティで軽快、ROAD 6は穏やかで安定志向なんです。

項目ROAD 5ROAD 6
ハンドリングスパッと切れ込む軽快なハンドリング穏やかで安定したハンドリング
ウェットグリップ高性能ROAD 5比15%向上
耐摩耗性高水準ROAD 5比10%向上
技術構造ACT+構造2CT+技術(フロントにも採用)
適したライダースポーツ走行も楽しみたい中上級者初心者から上級者まで幅広く対応
高速安定性優秀ROAD 5比5%向上

私が実際に乗り比べて感じたのは、ROAD 5はワインディングでヒラヒラと軽快に倒せる楽しさがある一方で、ROAD 6はどっしりと安定していて、長距離ツーリングで疲れにくいという印象です。

ミシュラン ロード5と6の違いを詳しく解説

ハンドリング特性の違い

ROAD 5の最大の特徴は、スパッと切れ込むような軽快なハンドリングです。ACT+構造を採用していて、ラジアルタイヤ特有の荷重を掛けて曲がる感覚が楽しめます。100km/hでのレーンチェンジもクイックで、ワインディングロードではヒラリヒラリと倒し込める気持ち良さがあるんです。

対してROAD 6は、リヤのプロファイルがセンター部の曲率が大きくなり、倒れ込みが穏やかになりました。フロントタイヤもしっかり感が増していて、コーナーに入る時はしっかりとキッカケを作る必要があります。一見すると鈍重に感じるかもしれませんが、実は素直で軽快なんです。高速道路での安定性は抜群で、自然に車体が起きてくるので、ステアリング操作も楽なんですよ。

ウェット性能と耐摩耗性の向上

ROAD 6の大きな進化ポイントが、ウェットグリップ性能15%向上と耐摩耗性10%向上です。100%シリカコンパウンドと新設計グルーブデザインを採用したことで、雨の日でもグッと路面に食いつく感覚が明確になりました。

性能項目ROAD 5ROAD 6向上率
ウェットグリップ100%115%+15%
耐摩耗性100%110%+10%
高速安定性100%105%+5%

私は雨の日でもバイクに乗ることが多いんですが、ROAD 6に換えてから、ウェット路面でのブレーキングの安心感が段違いに上がりました。タイヤ寿命も10%延びるということは、長い目で見るとコスパも良いということですね。

技術構造とターゲット層の違い

ROAD 5はACT+構造を採用し、スポーツ指向が強い設計になっています。ショルダー部がしっかり固められているので、フルバンク付近での旋回性とトラクション性能が高いんです。ただし、その良さを引き出すには、ある程度の技量が求められます

一方ROAD 6は、2CT+技術をフロントタイヤにも新採用しました。これにより、初心者からベテランまで幅広いライダーが扱いやすい設計になったんです。ビギナーライダーでも不安を感じることなく、安心してツーリングを楽しめるようになっています。

ミシュラン ロード5についての口コミ

実際のユーザーの声を見てみましょう。ROAD 5については以下のような口コミが集まっています。

悪い口コミ

・人によっては過激すぎると感じる。初心者には扱いが難しい場面もある
・段差の吸収が硬めで、乗り心地がやや硬く感じる

確かにROAD 5は、スポーツ性能を重視した設計のため、初心者ライダーには少し神経を使う場面があるかもしれません。ただし、これは裏を返せば「レスポンスが良い」ということでもあります。慣れてくれば、この軽快さが病みつきになるんですよ。また、硬めの乗り心地については、タイヤの空気圧を適正値よりやや低めに調整することで、ある程度改善できます。

良い口コミ

・軽快でスパッと切れ込むハンドリングが最高
・フルバンク付近での旋回性とトラクション性能が素晴らしい
・3年経過しても性能劣化が少なく、一線級の性能を維持
・レーンチェンジがクイックでしやすい
・スポーティな走りが存分に楽しめる
・ワインディングロードでヒラリヒラリと倒せる気持ち良さがある
・ウェット性能も高く、雨の日でも安心

ミシュラン ロード6についての口コミ

続いてROAD 6についてのユーザーの声です。

悪い口コミ

・コーナーでしっかりとキッカケを作る必要があり、ROAD 5のような軽快さは減った
・ヒラリヒラリ感が少しまったりしていて、スポーツ走行には物足りないかも

ROAD 6は安定志向の設計なので、ROAD 5の軽快さを知っているライダーには、最初は物足りなく感じるかもしれません。でも、これは「穏やか」「安定」という長所の裏返しなんです。長距離ツーリングでは、この穏やかさが疲労軽減につながります。スポーツ走行をメインにするなら、ミシュランのパワー5という選択肢もありますよ。

良い口コミ

・穏やかで安心感のある挙動で、初心者でも扱いやすい
・ウェット性能が高く、雨の日でもグッと路面に食いつく
・疲れにくく長距離ツーリングに最適
・高速道路での安定性が抜群に良い
・タイヤ寿命が長く、コストパフォーマンスが良い
・フロントタイヤにも2CT+技術が採用され、前後バランスが良い
・路面の凹凸にハンドルが取られにくく、安心して走れる
・狙ったポイントでピタリと止まるブレーキング性能

バイクLove2としての結論

さて、ここまでROAD 5とROAD 6の違いを詳しく見てきましたが、私バイクLove2としての結論を述べさせていただきます。

正直に言うと、私はROAD 6をおすすめします

理由は3つあります。1つ目は、ウェット性能が15%向上していること。私は愛知県在住で、雨の日でもバイクに乗ることが多いんですが、ROAD 6の安心感は本当に大きいです。特に高速道路の雨天走行では、その差を実感できます。

2つ目は、耐摩耗性が10%向上していること。タイヤは消耗品なので、長持ちするのはありがたいですよね。初期投資は若干高くても、長い目で見ればROAD 6の方がコスパが良いんです。

3つ目は、長距離ツーリングでの疲労軽減です。私もバイク歴20年以上になりますが、最近は体力的に長距離を走ると疲れを感じるようになってきました。ROAD 6の穏やかで安定したハンドリングは、疲れた時でも安心して走れるんです。高速道路での切り返しも自然に車体が起きてくるので、ステアリング操作が楽なんですよ。

ただし、「ワインディングロードでスポーティに攻めたい!」「軽快なハンドリングが好き!」というライダーさんには、ROAD 5の方が合っているかもしれません。ROAD 5のスパッと切れ込むようなハンドリングは、確かに病みつきになる気持ち良さがありますから。

結局のところ、あなたのライディングスタイル次第です。でも、私としては「安全第一」で「長く楽しく乗る」ことを考えると、ROAD 6がベストチョイスだと思います。両タイヤとも併売されているので、タイヤ交換のタイミングで、ぜひ一度ROAD 6を試してみてください。きっと、その進化に驚くはずですよ。

まとめ

ミシュランROAD 5とROAD 6の比較、いかがでしたでしょうか。最後に重要なポイントをまとめておきます。

ROAD 5とROAD 6は、同じミシュランのツーリングタイヤでありながら、明確にキャラクターが異なります。ROAD 5はスポーティで軽快なハンドリングが魅力、ROAD 6は穏やかで安定したハンドリングが特徴です。性能面では、ROAD 6がウェットグリップ15%向上、耐摩耗性10%向上、高速安定性5%向上と、数値的にも大きく進化しています。

・ROAD 5:スポーティな走りを楽しみたい中上級者におすすめ
・ROAD 6:安全性と快適性を重視する初心者からベテランまで幅広く対応

私バイクLove2としては、雨天走行の安全性、タイヤ寿命の長さ、長距離ツーリングでの疲労軽減を考えて、ROAD 6をおすすめします。ただし、ワインディングでのスポーツ走行を重視するなら、ROAD 5も素晴らしい選択肢です。あなたのライディングスタイルに合わせて、ベストなタイヤを選んでくださいね。

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