こんにちは、バイクLove2です。バイク歴20年以上の私が、今回はバイク用ウインターパンツについて、レビューや評判、口コミを徹底的に調査して本音で解説していきます。
「冬のツーリング中、足が冷えて辛い」「どのタイプのパンツが最強なのか知りたい」という悩みを持つライダーは多いはず。冬の防寒対策といえばジャケットやグローブに集中しがちですが、実は「頭寒足熱」と言う通り、まずは足元を暖めるのがとても大事なんです。
このブログ記事の解説動画を作成してもらいました。
動画でご覧になりたい方は以下からご視聴下さい。
バイク用ウインターパンツの特徴
バイク用ウインターパンツには大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。以下の表でまとめました。
| タイプ | 主な特徴 | メリット | デメリット | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| オーバーパンツ | パンツの上から重ね穿き | 防寒性最強・着脱が簡単・温度調節しやすい | 着膨れする・おしゃれさに欠ける | 3,000円~9,000円 |
| インナーパンツ | パンツの下に着用 | 薄手でかさばらない・プライベートでも使える | 着脱しづらい・蒸れやすい | 4,500円~13,000円 |
| 直穿きタイプ | 単体で着用するパンツ | おしゃれ・プロテクター内蔵・動きやすい | オーバーパンツより防寒性劣る・温度調節困難 | 7,000円~30,000円 |
私のおすすめは、シチュエーションに応じて使い分けることです。長距離ツーリングならオーバーパンツ、街乗りなら直穿きタイプ、普段使いも兼ねるならインナーパンツといった感じですね。
バイク用ウインターパンツの詳細レビュー
ここでは、3つのタイプそれぞれの特徴をより深く掘り下げて解説していきます。
オーバーパンツの実力
オーバーパンツは、既に履いているパンツの上から重ね穿きするタイプで、冬のツーリングで最も防寒性に優れています。
・着脱が楽で、ツーリング先のサービスエリアや休憩所で簡単に脱げる
・重ね穿きするため、防風・防水性能が高く、体温を逃がしにくい
・室内で暑くなっても、その場で温度調節できるのが最大の魅力
・価格が3,000円台から購入でき、コスパが非常に良い
特に人気なのが、Naturehikeのダウンパンツ(800FP、約9,000円)やコミネのクイックオーバーパンツ(巻き付け式、約6,500円)です。前者は楽天・Amazon両方でランキング1位を獲得しており、高級グースダウンで軽くて暖かいのが特徴。後者は靴を履いたまま着脱できる巻き付け式で、実用性抜群です。
インナーパンツの使い勝手
インナーパンツは、ライディングパンツの下に着用するタイプで、薄手ながら防寒効果が高いのが特徴です。
・ユニクロのヒートテックやワークマンのインナーパンツが有名だが、バイク専用はさらに高性能
・防風生地とフリース生地の2層構造で、隙間風を防ぎ保温性を向上
・プライベートでも使えるため、バイク用だけでなく普段使いにも重宝
・電熱タイプなら、車載バッテリーで給電できて暖かさが持続
デイトナの防風防寒インナーパンツ(約4,500円)はAmazon売れ筋ランキング1位で、ライディング姿勢に適したストレッチ生地が評価されています。また、コミネの12Vエレクトリックインナータイツ(約12,700円)は、腿・膝・爪先にヒーター内蔵で「半身浴に入っているような暖かさ」と口コミで大好評です。
直穿きタイプの魅力
直穿きタイプは、普段着のように単体で着用するウインターパンツで、おしゃれさと機能性を両立しています。
・プロテクターが内蔵されており、CE規格レベル2をクリアした商品が多い
・バイクを降りても違和感がなく、街中散策や普段着として使える
・防風・保温性に優れ、裏起毛やフリース素材で暖かい
・ストレッチ素材でライディング姿勢でも動きやすい
人気商品は、RENHEの秋冬向けメンズバイク用パンツ(約7,300円)で、Amazonランキング3位を獲得。1万円以下でプロテクター内蔵、取り外せばデニムパンツとしてもおしゃれに着用できます。高機能モデルなら、RSタイチのDRYMASTERコンパスパンツ(約29,500円)が、防水・防風・透湿性能に優れ、全天候対応できる本格派です。
| タイプ | おすすめ商品 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オーバーパンツ | Naturehike ダウンパンツ | 約9,000円 | 800FP・楽天Amazon1位 |
| インナーパンツ | デイトナ 防風防寒インナー | 約4,500円 | Amazon1位・2層構造 |
| 直穿きタイプ | RENHE バイク用パンツ | 約7,300円 | Amazon3位・プロテクター内蔵 |
バイク用ウインターパンツの口コミ
実際に使用しているユーザーの口コミを集めました。
悪い口コミ
・オーバーパンツは着膨れして見た目がイマイチ。バイクを降りてカフェに入ると恥ずかしい
・インナーパンツは着脱が面倒で、トイレの度に苦労する。急いでいる時は特に大変
悪い口コミの多くは「見た目」と「着脱の手間」に関するものでした。ただ、これは各タイプの特性上、仕方ない部分もあります。オーバーパンツは防寒性を優先するため、どうしても着膨れしますし、インナーパンツは下に着るため着脱に時間がかかります。
しかし、最近は巻き付け式のオーバーパンツや、靴を履いたまま着脱できるモデルも増えており、改善されつつあります。見た目が気になる方は、直穿きタイプを選ぶのが賢明です。
良い口コミ
・Naturehikeのダウンパンツは本当に暖かい。真冬のツーリングでも足が冷えなくなった
・コミネの電熱インナータイツは最高。車載バッテリーで給電できるから、バッテリー切れの心配がない
・デイトナのインナーパンツは薄いのに防風効果が高い。ユニクロやワークマンとは別格
・RENHEのパンツはコスパ最強。1万円以下でプロテクター付き、しかもおしゃれ
・RSタイチのDRYMASTERパンツは雨でも安心。透湿性能が高く、蒸れない
・直穿きタイプはバイクを降りても普通の服に見えるから便利。街中散策も気兼ねなくできる
良い口コミでは「防寒性の高さ」「コスパの良さ」「機能性」が特に評価されていました。価格帯も幅広く、予算に応じて選べるのが嬉しいポイントです。
バイクLove2の結論
私自身、バイク歴20年以上でいろんなウインターパンツを試してきましたが、正直に言うと「最強」は使うシチュエーションによって変わります。
ただ、もし1本だけ選ぶなら、私はオーバーパンツを推します。理由は以下の通りです。
・防寒性が最も高く、冬のツーリングで確実に足を守ってくれる
・着脱が簡単で、温度調節がしやすい
・価格が安く、コスパが良い
・室内で暑くなったらすぐ脱げるので、汗をかいて体が冷える心配がない
特に、Naturehikeのダウンパンツは楽天・Amazon両方でランキング1位を獲得しており、800FPの高級グースダウンで軽くて暖かいのが魅力。約9,000円という価格も手頃で、初めてウインターパンツを買う方にもおすすめです。
一方で、「見た目も重視したい」「バイクを降りてもおしゃれでいたい」という方には、直穿きタイプのRENHEやRSタイチがおすすめ。プロテクター内蔵で安全性も確保でき、普段着としても使えるので、1本で2役こなせます。
また、既に直穿きタイプのパンツを持っている方は、インナーパンツを追加するのも良い選択肢です。デイトナやコミネのインナーパンツは5,000円前後で購入でき、防寒効果が劇的に向上します。
冬のツーリングは寒さとの戦いですが、適切なウインターパンツを選べば、快適に走れるようになります。私は今シーズン、オーバーパンツと電熱インナーパンツを組み合わせて使っていますが、真冬でも足が冷えることはなくなりました。
ぜひ、この記事を参考に、自分に合ったウインターパンツを見つけてください。冬のツーリングを存分に楽しみましょう!
まとめ
バイク用ウインターパンツは、冬のツーリングを快適にするために欠かせないアイテムです。
この記事では、オーバーパンツ、インナーパンツ、直穿きタイプの3種類を紹介し、それぞれの特徴やメリット・デメリット、実際の口コミを解説しました。最強のウインターパンツは使うシチュエーションによって変わりますが、防寒性を最優先するならオーバーパンツ、見た目も重視するなら直穿きタイプ、普段使いも兼ねるならインナーパンツがおすすめです。
・オーバーパンツは防寒性最強で着脱が簡単、コスパも良い
・インナーパンツは薄手でかさばらず、プライベートでも使える
・直穿きタイプはおしゃれでプロテクター内蔵、安全性も確保
・Naturehikeのダウンパンツ(約9,000円)が楽天・Amazon1位で人気
・コミネの電熱インナータイツ(約12,700円)は車載バッテリーで給電できて便利
・予算や用途に応じて、自分に合ったタイプを選ぶのが重要
冬のツーリングは寒さとの戦いですが、適切なウインターパンツがあれば快適に走れます。ぜひ、この記事を参考に、最強のウインターパンツを見つけて、冬のツーリングを存分に楽しんでください!









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