【これが決め手】AIO-5とAIO-6の違いはたった3つ!口コミ・評判も合わせて解説

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【これが決め手】AIO-5とAIO-6の違いはたった3つ!口コミ・評判も合わせて解説 バイク用アクセサリ

こんにちは、バイクLove2です。

今回は、Chigee(チギー)のスマートライドモニター「AIO-5」と「AIO-6」の違いについて、徹底的に比較していきます

AIO-5を使い続けるべきか、それともAIO-6に買い替えるべきか。すでにスマートモニターを使っているライダーなら、一度は悩んだことがあるんじゃないでしょうか。

実は、この2つの違いを整理してみると、決め手になるポイントはたった3つなんです。この3つさえ押さえておけば、どちらを選ぶべきか迷わなくなります。

口コミ・評判も合わせてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

まずは、2つの主な違いを表でサクッと確認しましょう。

AIO-5とAIO-6の主な違い

項目AIO-5AIO-6
ディスプレイサイズ5インチ6インチ(面積44%アップ)
輝度1000〜1200ニット2300ニット(約2倍)
取り付け方式固定式(BMWのみ脱着可)クイックリリース対応(オプション)
複数バイクへの使い回し
4G LTE通信・GPS追跡❌(外付けGPSのみ)✅(LTEモデルのみ)
緊急SOS・ジオフェンス✅(LTEモデルのみ)
カメラ解像度1080P / 30fps1080P / 60fps(オプション)
Apple CarPlay / Android Auto
Insta360 / GoPro連携
価格(タナックス)AIO-5 Lite:参考価格ありAIO-6 LTE:99,000円(税込)

AIO-5とAIO-6の違い3つを深掘りレビュー

違い① ディスプレイサイズと輝度

AIO-6で最も大きく変わったのが、ディスプレイです

5インチから6インチへのサイズアップは、数字だけ見ると「たった1インチ」と思いがちですが、実際の画面面積は44%も大きくなっています。iPhone 17 Pro Maxとほぼ同じくらいの大きさと言えばイメージしやすいでしょうか。ナビの地図情報がより広く見えるようになり、道路名や交差点の名前もひと目で確認できます。

さらに輝度も大幅に向上しています。

使用環境AIO-5(1000〜1200ニット)AIO-6(2300ニット)
真夏の直射日光下やや見にくい場面ありクリアに視認可能
トンネル内問題なし問題なし
夜間走行問題なし問題なし

愛知の夏は本当に過酷で、直射日光の中を走ることも多いです。その点でいえば、2300ニットという輝度はかなり魅力的です。

ただし、6インチという大きさゆえ、ハンドル周りがコンパクトなスポーツ系バイクやストリートファイターには取り付けが難しいケースもあります。購入前に必ずサイズを確認しておきましょう。

違い② クイックリリース対応(複数バイクへの使い回し)

AIO-5は基本的に固定式で、一度取り付けたらそのままのスタイルです。BMWバージョンのみクイックリリースに対応していましたが、それ以外のモデルは取り外しが容易ではありませんでした。

AIO-6では、オプションのクイックリリースキット(19,800円)を取り付けることで、ワンタッチで脱着が可能になっています

これがどれだけ便利かというと、

・複数台バイクを持っている場合、1台のモニターを付け替えて使える
・駐車中にモニターを取り外して盗難を防止できる
・車用の吸盤式クイックリリースキットもあるので、ドライブ時にも使える

複数台バイクを所有しているライダーにとっては、これだけでAIO-6を選ぶ理由になるかもしれません。

ただし、クイックリリースはあくまでオプション。標準では固定式となっていますので、購入時に一緒に揃えておくことをおすすめします。

違い③ 4G LTE通信・セキュリティ機能(LTEモデルのみ)

AIO-6の中でも、LTEモデルにしかない機能が盗難対策・セキュリティ関連です

SIMカードを挿入することで、以下の機能が使えるようになります。

・バイクへの振動を検知してスマホにアラート通知
・カメラ映像をリアルタイムでライブストリーミング
・転倒時に緊急連絡先へSOS発信
・ジオフェンス(設定エリア外に出るとアラート)
・24時間リアルタイムGPS追跡

愛知県はバイク盗難が全国的にも多い地域として知られています。愛車を駐輪場に停めていて「大丈夫かな」と不安になったことがあるライダーには、LTEモデルの価値は計り知れません。

なお、SIM通信料は使用開始から半年は無料。その後は2GB/$30(約4,400円)が必要となります。盗難対策として考えれば、決して高くない費用だと思います。

MAXモデルはSIM非対応ですが、ナビ・ドラレコ・CarPlayなどの基本機能はすべて使用可能です。セキュリティ機能が不要であれば、MAXモデルでコストを抑えるのも賢い選択です。

AIO-5についてのユーザー口コミ

AIO-5を実際に使ったユーザーの声をまとめました。

気になる悪い口コミ

・固定式で取り外しができない:駐車中の盗難が心配。ライド後に取り外せないのが不便という声が多い
・輝度が夏の直射日光では物足りない:真夏の炎天下では画面が見づらくなる場面があるとの意見あり

この2点はAIO-5の弱点として多くのユーザーが指摘しています。特に固定式については、複数台バイクを持つライダーや、盗難リスクの高い地域に住むライダーにとっては大きなデメリットと言えます。輝度についても、AIO-5の1000〜1200ニットは決して低いスペックではないのですが、AIO-6の2300ニットと比較してしまうと、夏場のツーリングでは差を感じることがあるようです。

絶賛の良い口コミ

・スマホナビからの完全脱却ができた:熱暴走の心配がなく、夏場も安心してツーリングに集中できる
・Apple CarPlayの使い勝手が最高:ペアリングがスムーズで、スマホを取り出す手間がなくなった
・ナビと音楽の分割表示が便利:ツーリング中に音楽を聴きながらナビを確認できる
・タナックスのサポートが心強い:日本語で電話対応してもらえるので、困ったときも安心
・コスパが高い:AIO-6と比べて価格が抑えられており、基本機能は十分に満足できる
・取り付けが思ったより簡単:配線3本のみで、DIYでも問題なく設置できた

AIO-6についてのユーザーの口コミ

続いて、AIO-6を実際に使ったユーザーの声です。

気になる悪い口コミ

・6インチは大きすぎる車種がある:スポーツ系やコンパクトなバイクではハンドル周りに取り付けられないケースも
・カメラ・クイックリリースが別売でコストがかさむ:本体以外にオプションを揃えると総額がかなり高くなるという声が多い

この2点は購入前に必ず確認しておきたいポイントです。特に「全部揃えたら思ったより高くついた」という声は多く、予算計画はしっかり立てておく必要があります。サイズについては、事前にハンドル周りの寸法を測っておくと安心です。

絶賛の良い口コミ

・2300ニットの輝度が圧倒的:真夏の直射日光の下でも画面がクリアに見えて感動した
・6インチの大画面でナビが格段に見やすい:iPadでナビをしているような感覚で、長距離ツーリングでも疲れにくい
・クイックリリースで複数バイクに使い回せる:バイクを2台持っているので、これがあるだけで元が取れた気がする
・4G LTEの盗難対策が頼もしい:愛車の位置をリアルタイムで確認できて、駐車中の不安が一気に解消された
・60fpsカメラの映像が滑らか:ドラレコ映像のクオリティが明らかに上がった
・Insta360との連携が面白い:ディスプレイからアクションカムを操作できるので、ツーリング動画の撮影がより快適になった
・タナックスのサポートが安心:国内メーカーがサポートしてくれるので、精密機器でも安心して使える

バイクLove2の結論:AIO-5とAIO-6、どっちがいい?

正直に言います。

「複数台バイクを持っているか、盗難対策を本気で考えているなら、AIO-6一択です」

ただし、1台のバイクをメインに乗っていて、基本的なナビ・ドラレコ・CarPlay機能で十分という方には、AIO-5でも十分すぎるほどの性能があります。

この2つの選択を整理するとこうなります。

AIO-5を選ぶべき人
・1台のバイクのみ所有しており、固定式で問題ない
・ナビ・ドラレコ・CarPlayが使えればそれで十分
・コストを抑えてスマートモニターを導入したい
・ハンドル周りをコンパクトにまとめたい

AIO-6を選ぶべき人
・複数台バイクを所有しており、1台のモニターを使い回したい
・盗難の多い地域に住んでいて、リアルタイム追跡・ジオフェンスを使いたい
・真夏の直射日光下でも視認性を最大限に確保したい
・Insta360やGoProとの連携など、拡張性を重視したい

私個人の意見としては、AIO-6 LTEに傾いています

理由は、愛知県という盗難リスクの高い地域に住んでいること、そして複数台バイクを所有しているからです。クイックリリースとLTEのセキュリティ機能、この2つが自分のライディングスタイルにドンピシャでハマります。

一方で、気になるのはやはり総額です。本体99,000円に加えて、クイックリリースキット(19,800円)・前後カメラセット(28,600円)・2台目用マウント(30,800円)を全部揃えると、軽く17〜18万円を超えます。これを「高い」と感じるか「投資」と感じるかは、正直バイクへの向き合い方次第だと思います。

私の持論で言えば、「使う時間の長いものにこそしっかり投資すべき」。毎週末バイクに乗る人間にとって、スマートモニターは今やなくてはならないアイテムです。その中核となる機器にしっかり投資することは、長い目で見れば決して損ではないと考えています。

ただ、AIO-5からAIO-6への買い替えを検討している方には、ひとつ注意点があります。AIO-5のカメラはAIO-6と互換性がありません。買い替えの際はカメラも新たに購入する必要があるため、その点もあらかじめ予算に組み込んでおきましょう。

まとめ

今回はAIO-5とAIO-6の違いについて、3つのポイントを中心に徹底比較してきました。

2つの違いを改めて整理するとこうなります。

・ディスプレイ:6インチ・2300ニットのAIO-6が圧倒的に視認性が高い
・クイックリリース:複数台バイク所有者にはAIO-6が断然便利
・4G LTE・セキュリティ:盗難対策を本気で考えるならAIO-6 LTE一択

AIO-5は今でも十分高性能なスマートモニターです。コスパを重視する方や、1台のバイクでシンプルに使いたい方には引き続きおすすめできます。

一方、AIO-6はスマートモニターとしての完成度をさらに高め、セキュリティ面でも大きく進化しています。特に複数台バイクを所有しているライダーや、盗難リスクの高い地域に住んでいるライダーには、その価値を強く感じていただけるはずです。

どちらを選ぶにしても、まずは自分のライディングスタイルと向き合うことが大切です。この記事が、あなたの選択の参考になれば嬉しいです。

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